Laravel学習帳

Laravel5.2の学習帳です。開発環境はXAMPP for Windows 5.6.19 / 本番環境はさくらサーバー(スタンダード)

環境構築

Artisanコマンドについて

2017/06/13

mainvisual

ArtisanとはLaravel専用のコマンドです。

アーティザンと読み、『職人』という意味だそうです。

Artisanコマンドを実行するとLaravelのコントローラやモデルの作成、マイグレーションの実行など行えます。

Windowsだったらコマンドプロンプトで操作します。

Artisanコマンドを実行するには、Laravelプロジェクトに移動して実行します。

cd C:\xampp\htdocs\{Laravelプロジェクト}
php artisan {artisanコマンド}

 

よく使うArtisanコマンド

僕がよく使うArtisanコマンドをまとめてみました。

 

コントローラの作成

MVCモデルのコントローラにあたる部分を作成します。

php artisan make:controller FooController

上記のコマンドを実行すると、

app/Http/Controllers/FooController.php

が作成されます。

コントローラに関する詳しい説明はこちら

コントローラについて

 

マイグレーションファイルの作成

マイグレーションとは、データベースのテーブルやカラムの追加や変更の定義を管理することを指します。

php artisan make:migration create_foo_table

上記のコマンドを実行すると、

database/migrations/2017_01_13_013404_create_foo_table

が作成されます。

マイグレーションに関する詳しい説明はこちら

マイグレーションについて

 

マイグレーションの実行

マイグレーションを実行するとマイグレーションファイルが反映されデータベースにテーブルが作成されます。

php artisan make:migrate

マイグレーションに関する詳しい説明はこちら

マイグレーションについて

 

モデルの作成

モデルを作成します。

php artisan make:model Foo

上記コマンドを実行すると、

App/Foo.php

が作成されます。

モデルに関する詳しい説明はこちら

モデルについて

 

フォームリクエストの作成

フォームリクエストを作成します。

php artisan make:request FooRequest

フォームリクエストに関する詳しい説明はこちら

バリデーションについて

 

.envファイルのキャッシュをクリア

.envファイルや設定データ(config/app.php)を編集したらキャッシュをクリアにして変更内容を反映させます。
また、マイグレーションを実行してDBの構成を変更したときもこのコマンドを利用します。

php artisan config:cache

 

【解説】
.envファイルではDBの設定やメールの設定情報を記載しています。

 

Aratisanコマンドに関しては以上です。

 

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