Laravel学習帳

Laravel5.2の学習帳です。開発環境はXAMPP for Windows 5.6.19 / 本番環境はさくらサーバー(スタンダード)

基礎知識

命名規則について

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スムーズに開発を進めるためにも命名規則に沿って名前をつけることは大事です。

Laravelでは他のフレームワークよりも命名規則は厳しくありません。

しかし暗黙の了解みたいなのはあります。

 

複数の単語を組み合わせる場合

Laravelに限らずプログラミングの名前の付け方としてキャメル記法スネーク記法という記述方法があります。

 

キャメル記法

単語の頭を大文字にする記述方法をキャメル記法と呼びます。

[例] user + parameter ⇒ UserParameter

文字のラインが凸凹になっており、ラクダのこぶのように見えることからキャメル記法と名付けられました。

Laravelでは主にコントローラの名前やモデルの名前で使用します。

 

スネーク記法

単語と単語の区切りにアンダースコアを使う記述方法をスネーク記法と呼びます。

[例] user + parameter ⇒ user_parameter

文字のラインがくねくねした蛇に見えることからスネーク記法と名づけられました。

Laravelではメソッドの名前やマイグレーションファイルの名前、DBのカラム名を付けるときに使用します。

 

Laravelの命名規則

Laravelは他のフレームワークに比べ、ルーティングの自由度が高く、命名規則がそれほど厳しくありません。

しかし、原則として以下のように名前をつけるように推奨されています。

 

テーブルの名前

複数形 + 小文字でつける ⇒ users

 

モデルの名前

単数形 + キャメル ⇒ User

※モデル名がUserの場合、取り扱うテーブルは自動的にusersになります。

 

コントローラの名前

単数形もしくは複数形 + キャメル ⇒ UsersController

※モデルを主に利用するコントローラー名は複数形が推奨とされています。
 しかし実際は単数形で記述している人も多くどっちでもOKです。

 

ビューの名前

スネーク記法 ⇒ user_admin.blade.php

 

マイグレーションファイルの名前

スネーク記法 ⇒ create_{テーブル名}_table ⇒ create_user_table

 

命名規則に関しては以上です。

 

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