チャット(非同期通信)の作成 - データベースの作成 -

前回は「チャット(非同期通信)の作成」におけるイントロの記事をエントリーしました。

今回は土台にあたる「データベースの作成」についてエントリーします。

完成品は以下になります。

 

手順

 

マイグレーションファイルの作成

artisanコマンドでスケルトンを作成。


php artisan make:migration create_messages_table --create=messages

 
テーブルのカラムを定義していきます。


public function up()
{
    Schema::create('messages', function (Blueprint $table) {
        $table->increments('id');
        $table->text('message', 16777215)->comment('メッセージ');
        $table->timestamps();
    });
}
:
public function down()
{
    Schema::drop('messages');
}

この辺りについて詳しく知りたい方はこちら

 

マイグレーションの実行

以下のコマンドでテーブルとカラムが作成されます。


php artisan migrate

 

モデルの作成

モデルの骨組みを作成。


php artisan make:model Models/Message

 
ブラックリスト方式でカラムを定義。

「$table」を定義するとデータベースのテーブルにマッピングします。


protected $table = 'messages';
protected $guarded = ['id'];

この辺りについて詳しく知りたい方はこちら

 
これでデータベースのテーブルはOKです。

あとはコントローラやビュー、そして JavaScript を作成していきます。

今回は以上です。

本庄マサノリ

仕事でLaravelを使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。メールはこちら

 

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