Composerのインストール

2019/08/28

Laravel を使ってWEB開発をするなら Composer の知識は必須です。

Composerを使ってLaravelをインストールするからです。


# "sample" というプロジェクト名で作成
composer create-project "laravel/laravel=5.2.*" sample

 

つまり、Laravelをインストールする前にComposerを事前にインストールする必要があります。

今回はComposerのインストールについてのエントリーです。

 

INDEX

 

WindowsにComposerを入れる

Composer を入れるには二通りのやり方があります。

  • インストーラーを使った導入
  • 手動でインストール

インストーラーを使ったほうが簡単なので、本記事ではインストーラーを使った導入について説明します。

 

1.Composerの公式サイトにアクセス

Composerの公式サイトにアクセスします。

Composer公式サイト

 

2.Composer-Setup.exeをダウンロード&インストール

TOPの「Getting Started」をクリック

 

Windows Installer内の「Composer-Setup.exe」をクリック

 

インストーラーのウィザードが開きます。基本「next」でOKです

 

3.動作確認

コマンドプロンプトを開いて「compser -v」と打ちます。

上記のような画面になればcomposerのインストールはOKです。

 

Linux(レンタルサーバー)にComposerを入れる

Composerを入れたいディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。


$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

 

さくらレンタルサーバーの場合だと php composer.phar とコマンドを打つとComposerのバージョン確認ができます。

 
composerについては以上です。

 
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本庄マサノリ

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