はじめてのVPS

Webエンジニアになりたいなら、Linux によるサーバー構築も経験しなければなりません。

Linux のスキル習得に、一番おすすめする学習方法は バーチャルプライベートサーバー(VPS)を借りる 方法です。

VPS を借りて手持ちの Windows PC(もしくはMac)から VPS にリモートログインし、サーバ構築していきます。

本記事では日本で一番シェアがある CentOS7 をベースにWebサーバー・DBサーバーを構築していき、最後に Laravel のインストールまで解説します。

Webエンジニアになりたい方でLinuxのスキルを身に着けたい方は是非、この機会にVPSを借りてみてはいかがでしょうか?

さくらVPSサーバ(1Gプラン)

また、同じミドルウェアのバージョンで、ローカル環境の構築(Docker)の解説もしています。実際の開発ではこちらの記事もご参考ください。

Laravelローカル環境構築①(Docker)
Laravelローカル環境構築②(Docker)
Laravelローカル環境構築③(Docker)
Laravelローカル環境構築④(Docker)

 
Docker の構築が面倒な方は Git Hub にアップしているので、それを使ってください。
Docker 環境構築をダウンロード → Laravel 構築

さくらVPSサーバ(1Gプラン)

さくらのVPS

Linuxの知識がある方や初心者の枠から脱した人は「VPS」をおススメします!もし、あなたがデザイナーで静的ページのサイトしか作らないのであれば「レンタルサーバー」でOKです。ただ、Webプログラマーとして仕事をするのであればroot権限のあるVPSサーバーを最低1台、自分専用(学習用)を持っておいたほうがいいでしょう。

Laravelプログラマーの初心者が選ぶ学習用サーバーとは?

公式サイトで詳細を見る

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2021/03/06