環境構築

node.js / npm のインストール方法

Laravel には Laravel Elixir というものが用意されているのですが、実行するためには Node.js が必要です。

POINT!

Laravel Elixir は Laravel5.4 のリリースに合わせて名前が変わりました。現在は Laravel Mix と呼ばれます。

そんなわけで、Laravel プロジェクトを作成したら、 Node.js をインストールしておきましょう。

今回は Windows 用インストーラーを使って Node.js をインストールしてみます。

手順

1.インストーラーのダウンロード
2.インストール
3.node.js がインストールされているか確認

 

1.インストーラーのダウンロード

Node.jsのインストーラーは 32 ビット版と 64 ビット版があります。

なのでまず最初に自分のパソコンが 32 ビットか 64 ビットかを確認しておきます。

32ビット版か64ビット版かを確認(Windows10)

1.スタートメニュー「歯車」をクリック
2.「システム」をクリック
3.左メニュー「バージョン情報」
4.「システムの種類」から確認

 

2.インストール

下記サイトからインストーラーをダウンロードします。

http://nodejs.org/

node.js の公式サイトのHOMEから自身のPCに合わせたインストーラー(msiファイル)をダウンロードすることができます。

それ以外の形式(zip)でもダウンロードできます。

その場合は Download > Windows Installer をクリックして32bit版、64bit版、バイナリ版など指定します。

 

3.node.js がインストールされているか確認

インストールが完了したらコマンドプロンプトで動作確認をします。

以下のコマンドを実行します。


node -v

 
バージョンが表示されればインストールは成功です。

次に npm もインストールされているか確認します。

node.js を入れると、インストールに含まれている npm も使えます。

npm とは

Node Package Manager の略。JavaScript 系のパッケージを管理するツールです。必要とするパッケージをインストールする際、依存するパッケージもまとめてインストールしてくれます。


npm -v

 

こちらも、バージョンが表示されればインストールは成功です。

以上です。

 

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