ヘルパー関数 まとめ

2019/02/22

Laravelのヘルパー関数についてまとめました。

個人的によく使うヘルパーを載せています。

 
INDEX

 

asset()について

画像やCSS、JavaScriptといったリソースデータの読み込みをする際に使います。


# 外部ファイルの読み込み
<link href="{{ asset('/assets/css/app.css') }}" rel="stylesheet">
<script src="{{ asset('/assets/js/main.js') }}"></script>

# 画像の読み込み
<img src="{{ asset('/assets/images/user.png') }}">

# 画像の読み込み(※HTTPSを使って)
<img src="{{ secure_asset('/assets/images/user.png') }}">

ポイント

個人的にはアセット(画像・CSS・JS)の置き場所は
画像 → public -> assets -> images
CSS → public -> assets -> css
JS → public -> assets -> js
に置くとわかりやすいです。

 

url()について

リンクをつけるときのURLの付け方です。


<a href="{{ url('/home') }}">HOME</a>
<form method="post" action="{{ url('/users') }}">

<!-- SSL -->
<a href="{{ secure_url('/home') }}">HOME</a>
<form method="post" action="{{ secure_url('/users') }}">

 
パラメータをつける場合は第二引数に値をいれます。


<form method="post" action="{{ url('/user',$profile->id) }}">

 

old()について

old 関数はセッションにフラッシュデーターとして保存されている直前の入力値を取得します。

例えば、フォームでバリデーションエラーになった場合、入力したデータを残すときに使います。


<input type="text" name="name" value="{{ old('name') }}" id="name" class="form-control" placeholder="名前を文字を入力してください" autofocus>

 

編集画面のときは第二引数にデータベースで取得したデータを表示します。


<input type="text" name="name" value="{{ old('name', $data->name) }}" id="name" class="form-control" placeholder="名前を文字を入力してください" autofocus>

 

e()について

HTMLエンティティ―(※ブラウザがHTMLとして処理せずにそのまま出力させるための代替コード)の実行


echo e('<strong>laravel</strong>');
//出力結果 ⇒ &lt;strong&gt;laravel&lt;/strong&gt;

 

フォームタグの生成

HTMLのフォームタグをPHPで生成することができます。

form タグを生成

<!--開始-->
{!! Form::open() !!}

<!--終了-->
{!! Form::close() !!}

 

ラベルタグを生成

{!! Form::label('title', 'Title:') !!}

 

テキストフィールドタグを生成

{!! Form::text('title', null, ['class' => 'form-control']) !!}

 

送信ボタンを生成

{!! Form::submit('送 信', ['class' => 'btn btn-primary form-control']) !!}
{!! Form::button('送 信', ['class' => 'btn btn-primary','type' => 'submit',]) !!}

 
Laravel5.2 におけるヘルパーは以上です。

本庄マサノリ

仕事でLaravelを使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。メールはこちら

 

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