周辺知識

MySQLコマンド(早見表)

2018/09/25

普段、MySQLコマンドを触ることがないので、いざ使うときにコマンドを忘れて困ったりします。

そんなときのために、今回は MySQLコマンドの早見表をエントリーします。

その前に。。はじめてWindows のローカル環境で MySQL をコマンドで操作する場合は、はじめに環境変数の PATH の設定が必要です。

あらかじめ、PATH で実行ファイルの場所を指定しておくと、どのディレクトリからも MySQL.exe が実行可能となります。

PATHの設定の仕方ですが、以下のサイトがとてもわかりやすかったです。

初心者のためのMySQL講座~接続編~

 

ログイン


mysql -u { username } -p
mysql -h { xxx.xxx.xxx.xxx } -u { username } -p  # リモートアクセス

チェック -p オプションはパスワード設定しているときのみ。
ログイン後は MySQLコマンドしか使えない。またコマンドは最後に「;」(セミコロン)を入れる。

 

ユーザ操作

ユーザー作成


CREATE USER `user_name`@`host_name` IENTIFIED BY 'password';

チェックシングルクォートとバッククォートの使い分けを理解しておきましょう。
詳細は以下のページをご確認ください。

 

ユーザーにDB操作権限を付与


GRANT ALL PRIVILEGES ON db_name.* to user_name@host_name IDENTIFIED BY 'password';

 

ユーザー削除


DROP USER user_name@host_name;

 

データベース操作

データベース一覧表示


SHOW DATABASES;

 

新規作成


CREATE DATABASE db_name;

 

使用するデータベースを選択


USE db_name

 

データベースの削除


DROP DATABASE db_name;

 

テーブル操作

テーブル一覧を表示


SHOW TABLES;

 

カラム一覧を表示


DESC table_name;

 

テーブルの削除


DROP TABLE table_name;

 

レコードの操作

レコードの追加


USE db_name;
INSERT INTO tbl_name (col_name1,col_name2,...) VALUES (value1, value2,...);

 
全てのカラムに値を指定する場合に限ってカラムの記述を省略することができます。


USE db_name;
INSERT INTO tbl_name VALUES (value1, value2,...);

 

レコードの更新


USE db_name;
UPDATE tbl_name SET col_name1=expr1 [, col_name2=expr2 ...];

 
どのデータを更新するのかをWHERE句を使って指定します。


# id が 10 のレコードの price カラムの値を 1000 に設定する
UPDATE uriage SET price = 1000 WHERE id = 10;

 

指定のテーブルに含まれるデータを削除

idカラムの値が10のデータを削除する


DELETE FROM uriage WHERE id = 10;

 

ダンプ&リストア

ダンプ


mysqldump -u { user_name } -p { db_name } > { dumpfile.sql }

 

リストア


mysql -u { user_name } -p { db_name } < dumpfile.sql

チェックはじめてリストアする場合は、あらかじめリストアさせるDBを作成してください。 CREATE DATABASE db_name;

 
何か気づいたら、随時追加予定です。

本庄マサノリ

仕事でLaravelを使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。

 

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