PHPについての備忘録(三項演算子/置換/例外処理)

個人的によく忘れるPHPの記述についての備忘録です。

 
INDEX

 

1.三項演算子について

三項演算子とは、一つの演算子処理で3つの式を使用するための比較処理です。


# 書式
(条件) ? (真式) : (偽式);

# 例
$last_name ? $name = $last_name." ".$first_name : $name = $first_name;

 

2.置換について

PHPでの置換処理は str_replace関数 を使用します。


# 書式
str_replace( 検索文字, 置換文字, 置換対象の文字列);

# 例
$str = 'Laravel学習張';
$new_str = str_replace('Laravel', 'Vue.js', $str);

print($new_str); // Vue.js学習張 と出力されます

ポイント

1.文字列だけでなく配列も可能
2.正規表現で検索したい場合は preg_replace

 

3.例外処理

例外が発生したとき、プログラムは異常終了してしまいます。

それを防ぐために、例外に応じた例外処理を行います。

例外処理については以前にもエントリーしたことがあります。


# 書式
try{

  実行する処理  // 正常に終了すればこの部分だけ実行

}catch( 例外のクラス変数 ){  // catch()では引数としてExceptionオブジェクトが与えられます

  実行する処理  

}

# ケース1
try{
  echo warizan(6,0);
}catch(Exception $e){
  // ExceptionオブジェクトのgetMessageメソッドを実行する
  // Exceptionオブジェクト生成時に設定したエラーメッセージを取得できる
  echo "エラー:" . $e->getMessage();
}

# ケース2
try {
    $user = User::findOrFail($id);
} catch (ModelNotFoundException $ex) {
    return redirect('/top/');
}

 
また発見したら追記していきます。

本庄マサノリ

仕事でLaravelを使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。メールはこちら

 

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