Bootstrap4 スターターテンプレート

2019/09/11

デザインの知識がなくてもそれなりのデザインに仕上がるBootstrap。

LaravelでもデフォルトでBootstrapが実装されています。

今まで Bootstrap3 をよくデモページとかで使っていました。

しかし、Bootstrap4 が出てきて、マージン・パディングをクラス指定できるのが魅力的で、Bootstra4に切り替えました。

そんなわけで今回は自分用として Bootstrap4 のスタートアップ用の記事をエントリーします。

 

INDEX

 

Bootstrap4 スタートアップ(コピペ用のひな形)

新規でHTMLもしくはBladeのファイルを作成して、以下を丸々コピペ。


<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="utf-8">
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
    <title>タイトル</title>

    <!--Bootstrap CSS -->
    <link rel="stylesheet" href="https://stackpath.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.3.1/css/bootstrap.min.css" integrity="sha384-ggOyR0iXCbMQv3Xipma34MD+dH/1fQ784/j6cY/iJTQUOhcWr7x9JvoRxT2MZw1T" crossorigin="anonymous">
    <!--自作CSS -->
    <style type="text/css">
        <!--
        /*ここに調整CSS記述*/
        
        -->
    </style>
</head>
<body>
<div class="container">

<!--Bootstrapコンポーネントを記述していく-->

</div><!-- /container -->

<!-- Optional JavaScript -->
<!-- jQuery first, then Popper.js, then Bootstrap JS -->
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.3.1.slim.min.js" integrity="sha384-q8i/X+965DzO0rT7abK41JStQIAqVgRVzpbzo5smXKp4YfRvH+8abtTE1Pi6jizo" crossorigin="anonymous"></script>
<script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/popper.js/1.14.7/umd/popper.min.js" integrity="sha384-UO2eT0CpHqdSJQ6hJty5KVphtPhzWj9WO1clHTMGa3JDZwrnQq4sF86dIHNDz0W1" crossorigin="anonymous"></script>
<script src="https://stackpath.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.3.1/js/bootstrap.min.js" integrity="sha384-JjSmVgyd0p3pXB1rRibZUAYoIIy6OrQ6VrjIEaFf/nJGzIxFDsf4x0xIM+B07jRM" crossorigin="anonymous"></script>
</body>
</html>

 

Bootstrap4 からはGlyphiconというアイコンのライブラリが同梱されなくなりました。

なので、FontAwesome5もCDNで読み込んでおくといいかもしれません。

 

グリッドシステムについて

ポイント
  • <div class="container">(固定枠)または<div class="container-fluid">(流動枠)で囲む
  • 上記のcontainerクラスの中で<div class="row">で一行を定義する
  • 上記のrowクラスの中で<div class="col-{prefix}-{列数}">で何分割するか定義する
  • 列数は合計が12になるようにする

 

prefix(プレフィックス)
デバイスの幅 極小縦モバイルサイズ<576px 横モバイルサイズ≥576px タブレットサイズ≥768px デスクトップサイズ≥992px 特大大画面サイズ≥1200px
コンテナの最大幅 なし(自動) 540px 720px 960px 1140px
クラス名 .col- .col-sm- .col-md- .col-lg- .col-xl-
列の数 12
左右脇の空白幅 30px(それぞれの側に15pxずつ)

 

使用例

<div class="container">
  <div class="row">
    <div class="col-sm-3">
      3つの列の1列目
    </div>
    <div class="col-sm-6">
      3つの列の2列目
    </div>
    <div class="col-sm-3">
      3つの列の3列目
    </div>
  </div>
</div>

 

レスポンシブ・ブレイクポイント


// 小デバイス(横向きモバイル、576px 以上)
@media (min-width: 576px) { ... }

// 中デバイス(タブレット, 768px 以上)
@media (min-width: 768px) { ... }

// 大デバイス(デスクトップ, 992px 以上)
@media (min-width: 992px) { ... }

// 特大デバイス(ワイド・デスクトップ, 1200px 以上)
@media (min-width: 1200px) { ... }

 

逆方向(指定の画面サイズ以下)に進むメディアクエリを使用:


// 極小デバイス(縦向きモバイル、 576px 未満)
@media (max-width: 575.98px) { ... }

// 小デバイス(横向きモバイル、 768px 未満)
@media (max-width: 767.98px) { ... }

// 中デバイス(タブレット、 992px 未満)
@media (max-width: 991.98px) { ... }

// 大デバイス(デスクトップ、 1200px 未満)
@media (max-width: 1199.98px) { ... }

 

 

コンポーネントのリンク集

コンポーネントは以下のサイトで上手く紹介されています。

Bootstrap4 コンポーネント(Bootstrap4移行ガイド)

Bootstrap4 チートシート

 
以上です。

本庄マサノリ

仕事で Laravel を使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。問い合わせはこちら

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