チュートリアル 中級

Laravel5でWebAPIの作成(クライアント側)

WebAPI作成の続きです。

前回、API側を作成しました。

今回はクライアント側を作成します。

 

仕様

クライアント側ではIDとPASSをJSONのデータ型に変換してWebAPIにPOST送信させます。

WebAPIから受け取ったデータはstdClassに変換してechoで出力します。

 

クライアント側の作成

手順

1)POST送信プログラムを作成
2)ブラウザで確認

 

1)POST送信プログラムを作成

C:\xampp\htdocs\api\send.php に作成しました。


<?php

// C:\xampp\htdocs\api\send.php

// 送信データ
$data = array(
"id" => "demo@gmail.com",
"password" => "secret"
);

// JSON形式に変換
$data = json_encode($data);

// ストリームコンテキストのオプションを作成
$options = array(
// HTTPコンテキストオプションをセット
'http' => array(
'method'=> 'POST',
'header'=> 'Content-type: application/json; charset=UTF-8', //JSON形式で表示
'content' => $data
)
);

// ストリームコンテキストの作成
$context = stream_context_create($options);

// POST送信先URL(WebAPIのアドレス)
$url = 'http://localhost/ssoapi/public/login';

// POST送信
$raw_data = file_get_contents($url, false, $context);

// jsonからstdClassに変換
$raw_data = json_decode($raw_data);

// WebAPIから受け取ったレコードを出力
echo "<h1>".$raw_data->message."</h1>";
print_r($raw_data);

file_get_contents を使ってPOST送信する仕組みは以下のページをご参考にください。

 

2)ブラウザで確認

ブラウザを開いて http://localhost/api/send.php にアクセスします。

上記のように表示されればOKです。

次回はクライアント側をLaravelのログイン画面で実装してみます。

本庄マサノリ

仕事でLaravelを使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。

 

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