チュートリアル 初級

CRUDアプリ(販売用ソースコード)の使い方

2018/05/18

Laravel をはじめて学習する人に向けてCRUDアプリのソースコードを販売いたします。

【 デモ 】
http://laraweb.sakura.ne.jp/crud/student/list
(ベーシック認証 id:laraweb / pass:laraweb)

"piece" というサイトで ¥1,140 で販売しています。Laravel のバージョンは 5.2 と少し古いですが、5系なのでマスターすると新しいバージョンもすぐに理解できるかと思います。「とりあえず、動かしてみたい」「ソースコードを写経したい」という方にお勧めです。

是非、この機会にお買い求めください。

 

CRUDアプリ(販売用ソースコード)の使い方

piece で購入していただいたソースコードの使い方について説明いたします。
開発環境は XAMPP for Windows です。

 

前提条件

事前にローカル環境を構築しておいてください。

 

手順

1)各ファイル群をしかるべきディテクトリに保存
2)マイグレーションを実行して DB の TABLE 作成
3)シーダーを実行してサンプルデータを作成
4)動作確認

 

1)各ファイル群をしかるべきディテクトリに保存

"piece" というサイトで購入したソースコードを差し替えていきます。

 
[ 設定ファイル ]
.env
config -> app.php

警告.envファイルにある「APP_KEY」はインストールされると自動で割り振られます。
.envファイルは「MEDIA_PATH=/」を追加するだけでOKです。

 
[ マイグレーションファイル/シーダーファイル ]
・database -> migrations -> 2018_04_25_120102_create_students_table.php
・database -> seeds -> DatabaseSeeder.php
・database -> seeds -> StudentsTableSeeder.php

 
[ ルーティング ]
・app -> Http -> routes.php

 
[ モデル ]
・app -> Student.php

 
[ ビュー ]
resources -> views -> layouts
・partials -> footer.blade.php
・partials -> header.blade.php
・layout.blade.php

resources -> views -> student
・list.blade.php
・new_index.blade.php
・new_confirm.blade.php
・edit_index.blade.php
・edit_confirm.blade.php

 
[ コントローラー ]
・app -> Http -> Controllers -> StudentController.php

 
[ バリデーション ]
・app -> Http -> Requests -> CheckStudentRequest.php

 
[ アセット ]
・public -> css -> sticky-footer.css
・public -> img -> logo.png

ファイルを差し替えた直後は追加したクラスが autoload されていない状況になっています。

「dump-autoload」を実行すると、autoload されるクラスが再定義されます。

 
 composer dump-autoload
 

 

2)マイグレーションを実行して DB の TABLE 作成

MySQLからログアウトしてartisanコマンドでマイグレーションを実行します。

 
 php artisan migrate
 

これで必要なテーブルが作成されます。

 

3)シーダーを実行してサンプルデータを作成

次にダミーデータを挿入していきます。

 
 php artisan db:seed
 

 

4)動作確認

ブラウザを開いて http://dev.laravel.crud/student/list にアクセス。

以下のような画面が表示されればOKです。

一通り動作確認をやってみましょう。

問題なければ次に写経をします。

僕のブログでなるべく詳しく解説しているので、解説を見ながら写経をするとより理解が深まると思います。

ローカルで確認できたら次は公開サーバーにデプロイしてみましょう。

Let's enjoy programing !

 

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