Laravel エラー逆引きリファレンス

2019/04/18

Laravel で開発をしていると色々なエラー画面に遭遇します。

このページでは、僕が遭遇したエラー画面とその対処方法についてエントリーします。

 
INDEX

 

エラー画面(autoload.phpが無い)

状況

git pull したら急にエラー画面に。。

エラー内容を見ると、aoutload.php が読み込めないとのこと。

 

解決策

composer install すれば解決します。


# laravel を置いてあるディレクトリに移動
cd /c/xampp/htdocs/{laravel project}

# composer update でも可
composer install

ポイント
composer install

composer.lock にもとづいてパッケージをインストール。
インストール後は以下も内部で一緒に実行されます。
composer dump-autoload
php artisan clear-compiled
php artisan optimize

 

エラー画面(View[home]not found)

状況

訳あってプロジェクトのデータを丸々リストアしたらエラー画面に。。

 

解決策

キャッシュクリアコマンドを実行すればOK。


php artisan config:clear

ポイント

.envファイルなど変更して、設定情報をキャッシュする場合は php artisan config:cache

 

エラー画面(FatalThrowableError)

状況

・artisanコマンドでコントローラを作って、後からスぺスミスでクラス名を変えたとき
php artisan migrate:rollback を実行
・git pull で composer.lock をダウンロードして composer install したとき

 

解決策

Laravel は AutoLoader があり、composer がクラス管理をしています。

そのため、composer の管轄外でクラス名などを変更するとこのエラーが表示されます。

この場合、composer に「クラス名を変更したよ」と教えてあげるコマンドを打ってあげます。


composer dump-autoload

 

マイグレーションファイルの作成でエラー

状況

マイグレーションファイルを作成しようとしたらエラー。。

 

状況

composer dump-autoload コマンドで autoload 部分だけ更新します。


$ composer dump-autoload

ポイント

マイグレーションファイル系のエラーはこのコマンドでほぼ直ります。

 
また、新しいエラーに遭遇したら追記しようと思います。

以上です。

本庄マサノリ

仕事でLaravelを使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。メールはこちら

 

-実践知識