npm コマンド(まとめ)

2020/08/24

NPM とは Node.js のパッケージマネージャーです。

Node.js で動くパッケージをインストール・アンインストールするには npmコマンドを実行します。

PHPでいう、composer の役割ですね。

今回はnpmコマンドについてまとめてみました。

 

INDEX

 

バージョン確認

npm が入っているかの確認に。


$ npm --version
$ npm -v

### Node.js
$ node --version
$ node -v

 

初期化

カレントディレクトリに package.json を作成します。


$ npm init

このコマンドを入力するとプロジェクト名やバージョンなどを聞かれます。答えていくと package.json が作成されます。

なお、Laravelではデフォルトで作成されます。

 

インストール


### 指定のパッケージをインストール

# カレントフォルダは以下の node_modules フォルダに配置 
$ npm install パッケージ名
$ npm i パッケージ名

# グローバルな領域にインストール
$ npm install -g パッケージ名

# package.json にパッケージ名を記載
# dependencies欄 にパッケージ名が記録される
$ npm install --save パッケージ名

### package.json の内容に従ってインストール
$ npm install
$ npm i

 

アンインストール


# 削除
$ npm uninstall パッケージ名

# package.json の dependencies 欄の記述も削除
$ npm uninstall --save パッケージ名

# グローバルで削除
$ npm uninstall -g パッケージ名

 

インストール済みパッケージの確認


# パッケージインストールリスト
$ npm list

# グローバルでインストールされているモジュール一覧
$ npm list -g

 

パッケージのアップデート


$ npm up

 
以上です。

本庄マサノリ

仕事で Laravel を使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。問い合わせはこちら

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