はじめてのGit Hub③(Docker環境下のLaravelプロジェクトをGit Hubで管理)

2021/03/11

「はじめてのGit Hub」シリーズ第3回です。

前回、Git HubからDocker環境構築ファイルダウンロードし Laravel のスタートページを表示させました。

今回はここから Laravel の開発を進めて、また Git Hub にソースコード(※Laravelのソースコードのみ)をアップする手順をエントリーしたいと思います。

 

想定利用シーン

・ローカル開発環境(Docker)で Laravel を使っての開発を進めていた。
・ある程度、開発が進んだので Laravelのソースコードのみ Git Hub に プッシュしたい。
・Docker環境構築ファイルは外したい

 

ディレクトリ構成


DockerPractice/
 ┣ docker/
 ┣ src/
   ┣ laraveltokyo/ (laravel プロジェクト)※今回ここをGit Hubで管理する
 ┣ docker-compose.yml

 

手順

ここでは以前にエントリーした「Laravel Mix による Bootstrap Sass のカスタマイズ」を Git Hub に UP することにします。

 

1)Git Hub からリポジトリ作成

(1)まず、Git Hubにログインして新規リポジトリを作成

 
(2)リポジトリの名前や公開ステータスなどを設定

 
(3)リポジトリのURLが生成されるのでメモします

 

2)ローカルからプッシュ

次に自分のPC(ローカル環境)に移って Git Bash もしくはターミナルから以下のコマンドを実行していきます。


# Docker配下にある Laravel のプロジェクトに移動
$ cd DockerPractice/src/laraveltokyo

# ローカルリポジトリの作成
$ git init

# インデックスに追加
$ git add --all

# コミット
$ git commit -m "first commit"

# リモートリポジトリに紐づける
$ git remote add origin https://github.com/honjou/sass-practice.git

# リモートのリポジトリURL確認
$ git remote -v

# 上流ブランチに設定してプッシュ
$ git push --set-upstream origin master

 

「git remote -v」 で現在のリモートの表示を確認することができます。git push する前にリモートの URL が設定されているか確認しておきましょう。

 

3)動作確認

再び Git Hub にアクセスしてアップされているか確認してみます。

 
以上です。

本庄マサノリ

仕事で Laravel を使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。問い合わせはこちら

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-環境構築