はじめてのGit Hub②(Docker環境構築をダウンロード → Laravel 構築)

2021/03/08

以前、ローカル環境にて Docker を使って Laravel の開発環境を構築しました。

そして、そのDocker環境構築のファイルを Git Hub にアップしました。

今回は実際に他の PC からダウンロードして Laravel を構築する手順をエントリーしたいと思います。

 

Git Hub ダウンロード先

前回のチュートリアルでは公開状況を「private」にして話を進めていましたが、今回は 「public」に変更しています。

もし、Docker の構築をされていない方は、よかったらダウンロードをしてチュートリアル通りに設定してみてください。

はじめての方でもチュートリアル通りにやれば、Laravel のスタートページを表示させることができます。

Git Hub(Docker環境ファイル Laravel用)

※ダウンロードすると以下の環境がすぐに構築できます。

【 Dockerの中身(イメージ) 】
・Apache:2系
・PHP:7.4
・Composer:2.0.9
・MySQL:5.7
・PHPMyAdmin:5
・Node.js:12
・MailCatcher

 

目的

Git Hub から Docker環境構築ファイル(Laravel用)を git pull して Laravel をインストール → ブラウザでスタートページを表示

 

手順

 

1)リモートリポジトリの URL を確認

「はじめてのGit Hub①」では Git Hub のリモートリポジトリにデータ保管ができたのが確認できました。

次に別のPCから Git Hub で保管したデータを git pull でダウンロードしてみましょう。

まずはリモートリポジトリのURLを確認します。

 

2)git clone でローカルリポジトリ作成


# ホームディレクトリ直下にDocker環境を構築します
$ pwd
/c/Users/user

$ mkdir LaravelPractice
$ cd LaravelPractice

# Git Hub からダウンロード
# 最後に "." (ドット) をつけるとディレクトリを作らない
$ git clone https://github.com/honjou/docker_practice.git .

# src ディレクトリ(Laravel設置ディレクトリ)を作成
$ mkdir src

 

 

3)イメージ作成&コンテナ起動 → Laravel をインストール


# イメージ作成
$ docker-compose build

# コンテナを起動
$ docker-compose up -d

# Laravelのコンテナに入る
# windowsの人は頭にwinptyつける
$ winpty docker-compose exec app bash

# laravelのインストール
# "laraveltokyo" はlaravelプロジェクト名
# src/ ディレクトリの下に laraveltokyo/ ディレクトリができる
[root@example ~]# composer create-project --prefer-dist laravel/laravel laraveltokyo "6.18.*"

# laravelの設定
[root@example ~]# cd laraveltokyo
[root@example ~]# chmod 777 -R storage/
[root@example ~]# php artisan key:generate

 

【 注意 】
ドキュメントルートを「/var/www/html/laraveltokyo/public」に設定しています。プロジェクト名を別の名前にするならドキュメントルートも変更してください。

Laravelローカル環境構築(Docker その①)

 

4)ブラウザで確認

http://localhost にアクセスしてみましょう。

以下のように表示されればOKです。

 
以上です。

本庄マサノリ

仕事で Laravel を使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。問い合わせはこちら

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