AWS EC2にLaravel+Laradockをデプロイ(イントロ)

2020/01/24

以前、Docker(※Laradock)を使ってローカル環境を構築し、Git Hubにプッシュしました。

今回から、何回かに分けて、AWS EC2 の無料枠を使ってデプロイ作業をやってみようと思います。

なお、今回の記事ではそのイントロになります。

 

目的

以下の作業を通して、AWS EC2とDockerの理解を深めていくのが狙いです。

  • EC2でインスタンスの作成、およびインターネットの公開作業
  • Git Hubにプッシュしたソースをクローン
  • EC2インスタンス内にてGitとDocker、Laravelのインストール

 

完成品

概要図

サーバー1台構成で構築していきます。最小構成で最も低コストですが、拡張性が低く、性能を一定以上、上げることができません。

 

Git Hub リモートリポジトリ

 

完成したAWS EC2 のサーバー

 

手順

作業は大きく分けて9項目あります。

1項目ごとに詳しく説明していきますので、おおよそ1項目につき1記事エントリーしていく予定です。

  1. AWS EC2(VPCの作成)
  2. AWS EC2(インスタンスの作成)
  3. AWS EC2(Elastic IPの作成)
  4. EC2 にSSHでアクセス
  5. EC2 にソフト(Git/Docker/Docker Compose)のインストール
  6. Git Hub からソースをクローン
  7. EC2 内でDockerコンテナ起動
  8. Laravel 環境設定
  9. プロジェクト内の権限変更・動作確認

 
今回はイントロですので、以上になります。

 

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自分はネットワークの基礎知識が多少あったので、AWSでのデプロイを舐めてかかったら手酷くやられてしまいました(苦笑)AWSの専門用語が多すぎて、ハンズオン資料の流れが理解できなかったからです。本書では概念図と丁寧な用語解説がされているので、用語の整理にはなります。(※業務的な内容はありません。)ハンズオン資料はネットにあるので、まずはAWSの用語を本書で抑えてからEC2インスタンスの作成を始めると上手くいくと思います。

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オススメ

 

本庄マサノリ

仕事で Laravel を使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。問い合わせはこちら

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